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「建築面積」「延床面積」「敷地面積」ってなに?それぞれの違いや注意ポイント

2021.10.31

皆様、こんばんは。

大東市で注文住宅を手掛ける≪トミタの家づくり舎≫の住宅アドバイザーの岩淵です。

不動産広告などを見ると必ず目にする言葉が、「建築面積」「延床面積」などの面積に関する単語です。

しかし、これらの用語の違いが明確に分かるかというと、わからない人の方が多いのではないでしょうか。

住宅購入を検討されている方であれば、これらの用語について知っておくことをおすすめします。

 

建築面積・延床面積・建物面積・土地面積とは?

建築面積
建物を真上から見たときの外周で求めた面積(水平投影面積)のことを指します。

一般的な住宅では、1階部分の面積が概ね該当します。

設計によって1階より2階の面積の方が大きいことがありますが、その場合は、2階を地面に投影した面積が「建築面積」に該当します。

「建ぺい率(建物の面積が敷地に対して占める割合)」の計算基準として使われます。

「建ぺい率」×「土地面積」=「建築面積」です。

 

延床面積・建物面積
「延床面積」と「建物面積」は同じものを指します。

建物の各階の「床面積(壁または柱の中心線で囲まれた部分の面積)」をすべて足した数値のことです。

壁または柱の中心を基準にして算出します。

玄関やひさしなどは、奥行きが2mを超える場合は算入されます。

屋内空間の広さに関わる「容積率」の算出に使われます。

 

土地面積
「敷地面積」とも呼ばれます。

真上から土地を見たときの投影面(水平投影面積)を指します。

そのため、斜面にある土地は「土地面積」が実際よりも小さくなることがあります。

住宅購入の検討中は、どれに着目すべき?

ではこのなかで、住宅購入検討中、着目すべき面積はどれでしょうか?

正確な答えは「すべて」。 ですが、住まいを建てるのであれば、最低限見ておきたいのが「建築面積」です。

この数値は、家を建てる土地の規制により決められている「建ぺい率」に大きく関わるものです。

家を建てる際には、その土地の建ぺい率以内に収めなければなりません。

敷地いっぱいに家を建てるつもりが、建ぺい率の都合で狭くせざるを得なかった、ということは多いものです。

面積は、理想の住まいを探すためには避けては通れない要素。

快適なマイホームを新築したい、と思う人は、まず新築したい場所の自治体が定める建ぺい率を調べ、「建築面積」を確認してからにしましょう。

 
 

 ご相談承っております

トミタの家づくり舎では、ライフプランシミュレーションを活用した住宅予算のご相談も承っております。
ご来社でのご相談の際にはキッズスペースもご用意しておりますのでお子様とご参加も頂けます。またオンラインでのご対応も可能です。

 

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この記事を書いた人:岩淵 豊

住宅アドバイザー

小学校2年生から高校を卒業するまで楕円球(ラグビー)を追い駆け続けていた私は、大学時代に初めてアルバイトを始め人のお手伝いをさせて頂く楽しさを覚えました。就職活動がスタートし『衣食住』の『住』で人のお手伝いをしたいと思った私は不動産につきました。不動産で住まいのお手伝いをさせて頂く中で、『家づくり』に興味を持ち、冨田に『家づくりの楽しさ』と、『家づくりの想い』を聞きました。そこで自分が本当にやりたかった仕事が見つかり冨田建設に入社致しました。

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